040 材料:ステンレス-アングル材

1. ステンレス材料の規格

ステンレス材料は規格形状やサイズのバリエーションが豊富です。
特に、アングル材やチャンネル材などの型材では様々な寸法、肉厚の種類が流通しています。

架台や躯体などの構造部材として多用されるほか、その形状を利用してブラケット等としても活用されますね。

ここでは一般的な規格寸法をご紹介します。

型材
ステンレス材料 型材のイメージ

2. ステンレス材料のアングル材

アングル材の規格寸法についてご紹介します。

等辺山形鋼 イメージ
種類高さH: [mm]幅W: [mm]肉厚t :[mm]
SUS30420203
25253
30303, 4, 5, 6
35353, 4, 5, 6
40403, 4, 5, 6
45453, 4, 5, 6
50503, 4, 5, 6, 8, 9, 10
55554, 6
60605, 6, 8, 9, 10
65655, 6, 8, 9, 10
70705, 6, 7, 8, 9, 10
75755, 6, 7, 9, 10
80806, 8, 9, 10, 12
90906, 8, 9, 10, 12
1251259, 12, 15
13013012
15015012, 15
ステンレス材料の規格 SUS304 アングル材 ※材料業者公開情報より当社にて編集

表面状態は、ホット材、コールド材、ヘアライン、#400研磨材が流通しています。

また、型材ではなく板を90度に曲げたフォーミングアングルも比較的流通しています。

希望するサイズ、表面状態が入手可能かどうかは、必ず設計時に自社商流にてご確認下さい。

設計まめ知識

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