株式会社小川製作所

TOKYO機械設計開発は、葛飾区の株式会社小川製作所の機械設計と新製品開発支援を行う事業部門です。小川製作所は、1956年に金属加工の製造業として創業し、現在は3つの事業部門で総合的なものづくりのサービスを提供しています。

理念

お客様と共に、人にしかできない仕事を通じて、広く社会に役立つモノやサービスを作ることを目指しています。

取締役 小川 真由 (おがわ まさよし)

1980年生まれ。慶應義塾大学大学院 理工学研究科を卒業後、富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニーに入社。航空機設計部にて新規航空機の開発に携わる。その後、5軸加工を得意とする切削加工業者にて技術、営業、経営について実務経験を積んだ後、現職。

プロフィール

3つの事業領域

現場を持つ強み、100社以上のネットワーク、高度な設計開発力

小川製作所は1956年に創業し、製缶・板金加工を皮切りに、長年ものづくりに取り組んでまいりました。現在では、精密機械部品の製造・調達と機械設計・開発の新事業を加え、3つの事業部門を有機的に組み合わせて、お客様の様々なニーズにお応えしています。

わたくしたちは、製造技術の高い専門性と現場感覚を併せ持つ「ものづくりのプロ集団」です。変化が早く、見通しがつかない事業環境の中で、信頼できる製造・技術パートナーを持つことは、企業にとって喫緊の課題です。製造の現場をもつ強み、100社を超える多種多様な製造工場のネットワーク、高度な設計開発力を生かし、企業の皆様の広範囲にわたるニーズや課題を理解し、効率的・効果的なソリューションをご提供します。

TOKYO機械設計開発

新規の製品、製造装置、治具などの開発にかかる技術的な課題に、総合的なものづくりのリソースでソリューションをご提供します。アイデア段階のご相談から試作や量産まで。

TOKYOステンレス加工

ステンレス加工のフルサービス事業。図面製作から、製缶、溶接、研磨まで自社工場で一貫対応します。独自の高い研磨技術には定評があり、特注、小ロット、試作にも応じます。

TOKYO精密機械部品

航空機、半導体製造装置、医療などの先端分野で使用される精密な機械部品の加工を承っています。100社を超える多種多様な協力企業のネットワークで、様々なご要望にお応えします。

ものづくりネットワーク

各種加工を専門とするパートナー企業との協業により、あらゆる加工品を実現いたします。複数の工程が必要な加工品を取りまとめたり、最適な機械設備を保有する加工業者を選定し、お客様の本当に望む加工品を提供いたします。

TOKYO精密機械部品/小川製作所では、常時パートナー企業との情報交換を重ねる事でお互いの負荷状況、得意分野、新規挑戦している分野等を把握しておりますので、案件ごとにベストマッチングを実現する事が可能です。

お客様から寄せられるニーズや図面から、お客様が実現したい品質、コスト、納期に最も適切と思われるパートナーとその都度調整し、一貫して取りまとめる事が可能です。

<分野><内容><パートナー数>
材料・素材
鉄、アルミ、ステンレス, チタン, マグネシウム 等
12社
機械加工
フライス(汎用,NC)、マシニング(3軸、5軸)、旋盤(汎用, NC, 複合 等
39社
製缶・板金レーザーカット, タレットパンチ, ベンダー, プレス, 絞り等12社
表面処理塗装、各種メッキ, アルマイト等11社
特殊加工3Dプリンタ・光造形, セラミックス加工・貴金属加工8社
TOKYO町工場HUB

TOKYO町工場HUBとのパートナーシップ

当社は、TOKYO町工場HUB(代表 古川拓 氏)の事業開始時(2017年5月)より、コア・パートナーとして、町工場の新しいビジネスをプロデュースする事業に関わっています。

創業70年の製缶・板金加工の歴史

当社は、初代 小川源次郎が終戦直後に個人事業として創業しました。戦前、厨房関係の板金加工をしている工場で働いており、その技術を生かして独立しました。当時は、学校給食が始まるタイミングでもあり、大量に炊飯が可能な「ガスオーブン」を製作する依頼が多かったようです。その他にも料理店向けの「ガス台」や、厨房内の各種備品を製作するという事業をしていました。

創業当初の風景1
創業当初の風景2
創業当初の風景3

会社概要

社名株式会社小川製作所
創業1956年1月
設立2015年1月
事業内容金属製品・部品の設計・製造、技術支援
汎用板金加工(製缶・板金・研磨)
各種機械部品の調達
資本金
8,000,000円
代表者代表取締役 小川弘之
取引銀行三菱UFJ銀行 小岩支店
TOKYO機械設計開発
TOKYO精密機械部品
TOKYOステンレス加工
小川製作所ロゴ