開発プロセス

基本的には次のようなプロセスでの開発支援を想定しています。あくまでも標準的なフローですので、臨機応変に変更可能です。

開発の担当者様と製品の仕様などについて可能な限りのご要望をお聞きし、ある程度の方向性を決めます。

3D CADを利用して、概略設計を行います。概略設計では、詳細までは省いたうえで大まかな設計を3D CAD上で行い、製品の成立性を検証します。場合によっては概略設計の段階で複数の案のご提案をさせていただきます。

概略設計で選定した設計案を、実際に試作するために詳細設計を行います。詳細設計では、購入部品(標準品など)と加工部品に分け、設計の上で図面化していきます。図面化終了後、試作及び量産の金額を算定いたします。

詳細設計に基づき、購入品手配、加工部品の製作、組み立てを行い試作品を製作します。

試作品を実際に試験して評価・検証を行います。

試作品の評価・検証結果を元に、要すれば量産用の設計変更を行います。また、評価・検証の結果、目標とする仕様が満たされない場合は、改良のための設計変更を行い、さらに試作→評価・検証を繰り返します。